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NIPPON SHINYAKU CO., LTD. RECRUITING INFORMATION

本気な社員たち

コーポレートスタッフ職 谷澤 遼/国際事業本部 NS Pharma/2015年入社 外国語学部卒

海外へ、新たな事業領域へ。日本新薬を、次のステージに、導く。

日本新薬は、独自性を追求し、さらなる飛躍を目指しています。海外での展開を強めていくことは、今後の大きなテーマ。日本新薬の第六次5ヵ年中期経営計画の中でも、「グローバル事業の推進」が今後の取り組みの1つとして挙げられています。日本新薬の米国子会社であるNS Pharmaは、世界最大の医薬品市場である米国において事業を推進する役割を担っています。新たな挑戦に立ち向かう日本新薬とNS Pharma。私もその一員として、自分自身、挑戦し続けています。

世界に向けて、独自性を発信していく。

日本新薬がつくるくすりは、これまで、医薬品の開発権や販売権を他社に譲渡することで、海外でも処方を伸ばしてきました。今後のさらなる展開として、NS Pharmaでは米国での医薬品の自社販売を目指しています。日本新薬のさまざまな部門から赴任してきた駐在員と米国で採用された現地従業員、多様な背景を持つ社員たちが協力し、日本新薬にとって米国で初めてとなる製品販売に向けて取り組んでいます。
米国赴任1年目の私の配属先は、サプライチェーン部門。日本新薬のくすりを患者さんにお届けできるよう、医薬品の物流網を構築することが主な業務内容です。これまで経験したことのない新たな業務分野、また米国という慣れない環境に悪戦苦闘しながら業務に励んでいます。私にとってだけでなく、日本新薬にとっても新たな挑戦。その中で自分に何ができるか、どうすれば役に立てるかを日々考えています。

目指すのは、替えのきかない人材。

思い返せば、入社1年目から貴重な経験を積んできたと感じています。入社1年目に配属された事業企画部では、海外事業について検討するほか、新規事業の企画も行いました。その中では、国内外の他社の経営トップの方々に日本新薬のことを知ってもらうため、プレゼンテーションを行う機会が多々ありました。自分が日本新薬の代表。そう思うと、責任と緊張を感じずにはいられませんでしたが、回数を重ねるごとに少しずつ落ち着いて話すことができるようになりました。
米国赴任後、現地従業員や他社の方々に対して英語でも臆することなくやり取りできるようになったのは、そのような入社当初からの経験によるところが大きいと思います。今後もさまざまな経験を糧に、立ち止まることなく成長を続け、替えのきかない人材になることが私の目標です。

オフの過ごし方

オフの日は赴任後にできた友人たちと過ごすことが多いです。予定が合わない日は、いろいろなイベントに参加して知人?友人を増やしています。国籍もさまざまな友人たちとの交流は、英会話力の向上だけでなく異文化理解にも繋がります。私生活でも英語や異文化に触れる機会が増えるにつれて、赴任当初に比べて現地従業員とのコミュニケーションがより円滑になったと実感しています。

FLOW OF THE DAY

ある日のスケジュール

8:15出社、メールチェック

出社するとまず、メールに目を通す。時差の関係で日本からのメールは米国の夜中に届くことが多いため、メールチェックは一苦労。

10:00他社と電話会議

物流網の構築に向けた情報収集や契約交渉のため、提携先候補となる企業や外部コンサルティング会社と電話会議。

12:00昼食

会社のカフェテリアで昼食。英語や日本語、時にはスペイン語なども飛び交う楽しいひと時。

13:00社内会議

NS Pharmaの各部門が集まり、業務の進捗状況の報告、課題の共有などを行う。

14:00資料作成

NS Pharma内だけでなく日本新薬の関連部門とも協力して業務を進める必要がある。米国と日本では制度が大きく異なるため、なぜ、どのような業務を行う必要があるのか説明する資料を作成する。

16:00部内会議

業務の進め方やスケジュールについて部内で打ち合わせ。

17:30退社

プライベートや家族との時間を大切にする米国の働き方にならい、定時までに仕事を終わらせることを心がけています。

HISTORY

経歴

1年目
事業企画部に配属

全体の新人研修が終わり、事業企画部に配属される。しばらくは情報収集が主な仕事で、自社の製品についてはもちろん、他社製品や業界全体のことも徹底的に調べ、知識を蓄えていった。

自主的に企業のリストを作成

会社全体が海外進出に向けて動き始めるなかで、事業企画部の一員として自主的に行動。業務提携の候補となる企業を一社ずつ調べ、リストを作成。課内で共有し、その中から提携先をピックアップしていった。

海外企業との提携プロジェクトを担当

海外展開事業に携わりはじめ、はじめて大きなプロジェクトを任された。2、3カ月の間、上司や先輩方に助けてもらいながら計画を進行。難しい部分も多かったが、苦労して乗り越えた分、成長を感じた。

2?4年目
アメリカへの展開について企画

アメリカへの事業展開の方針が定まり、それに関わる大きなプロジェクトを複数担当。海外のコンサルタントの協力が必要となる場面もあり、コンサルタントの選定や契約、その後のプロジェクトの進行を含め、実務の中心を担った。

5年目
NS Pharmaに赴任

米国へ赴任し、サプライチェーン部門の一員として医薬品の物流網の構築を担当。

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